●不動産投資 キャッシュかローンか?
※今日は不動産を買う為にお金を貯めよう!
と貯金で不動産購入を考えてる方向けの記事です※
さて、
今日のテーマはよく投資家の中でも話題になりやすいのですが
「キャッシュかローンか」です。
手持ちのキャッシュが十二分にあって、
銀行に預けておくくらいなら資産を手に入れようと考えて、
キャッシュで不動産を購入って流れは良いと思います。
ただし、潤沢なキャッシュのない方がキャッシュで払おうとすると
不動産をキャッシュ支払いで買える額まで頑張って貯金をして、
その後に購入すると考えると、
どうしても購入までに莫大な時間がかかってしまいます。
一方、ローンで買うと言う考え方を持つと、
上記で買おうとしていた不動産を莫大な時間をかけて貯金しなくても、
買えるだけのお金を貸してくれる銀行さえ見つかれば、
キャッシュを生む不動産を買うことができます。
理論上ですが、
ローンの返済分の金額より
不動産から入る家賃収入の金額が上回れば、
ローンで購入しても良いと思いませんか?
と言うより、日本の不動産投資事情は
銀行金利<家賃収入による不動産投資利回り
となっております。
不動産投資利回り10%とすると、
ローンで借りても儲けが出るんですね。
大事なことなのでもう一度言います。
銀行金利<家賃収入による不動産投資利回り
この公式が通用する以上、
不動産投資はローンで購入した方が良い
と言う考え方ができます。
あくまで部屋を借りてくれる借主がいての話なので、
一つの考え方の目安くらいにしてください。
さて、
次回からは不動産ローンの中でもマイホームに限定されますが、
代表的な商品「住宅ローン」について何回かに分けて説明していきます。
今後も引き続きよろしくお願いいたします。
