●住宅ローンの変動金利、固定金利について
今日は不動産投資とはちょっと離れて
住まい用のローンである住宅ローンについてお話ししていきます。
・住宅ローンとはなんぞや?
まさにそのままのネーミングですが、
家を買おうと思っても大きな金額なので
銀行からお金を借りなければなかなか実行しずらいですよね。
それを銀行側がパックにした商品だと思ってください。
住宅ローンの中でも変動金利、固定金利、固定金利選択型があり、
固定金利のなかでも全期間固定のタイプと段階金利型固定のタイプがあります。
ややこしくなってきましたね。。。
要するに、
お金を銀行から長い間借りている時の金利が
①金利が動くタイプの変動金利と
②金利が固定されたタイプの固定金利に
分かれていると覚えておけば問題ないです。
固定金利選択型と言うのはその複合です。
この先、景気が上向きになって物価が上がれば金利も上がるので
固定金利の方が安心と考える人もいれば、
固定金利はその不安要素も取り入れられている為、
変動金利の方がトータル的には安く済みそうだと
予想して変動金利を選択することもできます。
今の超低金利時代、
大家先生は変動金利の方をオススメします。
尚、民間の住宅ローンの融資条件は一般的に以下の通りです。
・借入時の年齢は満20歳以上満66歳以下の人。
・最終返済時の年齢が満80歳未満の人。
・前年の税込収入が200万円以上で勤続年数1年以上の人。
・その金融機関が契約する生命保険会社の団体信用生命保険に加入できる人。
・指定の信用保証会社の保証を得られる人。
・店舗の営業基盤や商圏にある物件または居住者の人
上記の条件が揃えば必ず借りられる訳ではありませんが、
一つの目安とお考えください。
次回は固定金利の商品
「フラット35」
と言う商品についてお話したいと思います。
今年も引き続きよろしくお願いいたします。
